Windows 7 のインストールでSSDを認識しない時の回避方法

INTEL NUCを購入したが、ストレージとしてTranscend社のSSD(SSD370S / 64GB)を選択し、同時に購入した。

本当は128GBを選択したかったが、品切れですぐに入手できなかったことと、今回、試したいことにストレージの容量を必要としなかったためである。

INTEL NUCにSSDを装着し、Windows 7のセットアップを開始するが、SSDが認識されない様子で、インストール先のドライブ指定で一覧に表示されない事象に至る。

SSD自体の不具合有無を確認するため、SATA/IDE接続のストレージをUSB簡単に接続できるケーブル(Groovy社 UD-500SA)でWindows 10のPCにつなぐと認識され、SSD自体は正常と判断できる。

引き続き、「ディスクの管理」で確認すると、以下文言のダイアログが表示され、ディスクの初期化が必要であることが分かる。

論理ディスク マネージャがアクセスできるようにするにはディスクを初期化する必要があります。

選択したディスクに次のパーティション スタイルを使用する。

・MBR (マスター ブート レコード)
・GPT (GUID パーティション テーブル)

UEFIで起動するWindows 7では、「GPT」でかまわないので、それを選択して論理フォーマットを完了する。すぐ終わった。。

その後、SSDを再びINTEL NUCに装着し、Windows 7のインストールを再開すると、SSDが認識されたようで、インストール先のドライブ一覧に表示されるようになった。

ただ、その一覧から選択すると「Windowsをインストールすることができない」との警告が表示されてしまう。この際、「削除」でSSDの領域を一度削除することで「新規」による領域の作成が可能になる。

これで、やっと新規購入したSSDにWindows 7の新規インストールが可能になった。

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